四字熟語にちなんだ赤ちゃんの名前!

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四字熟語にちなんだ赤ちゃんの名前を考えてみました!男の子も女の子も!

琢磨(たくま)

『切磋琢磨(せっさたくま)』学問・道徳に、励みに励むこと。また、仲間同士互いに励まし合って向上すること。

名付けに使っても奇抜にならずに、自然と名前になります。意味も前向きですばらしく男の子の名づけにぴったりです。

桃李(とおり、とうり)

『桜梅桃李(おうばいとうり)』とは、桜、梅、桃、李(すもも)のこと。転じて、それぞれが独自の花を咲かせること。

俳優の松坂桃李くんがいますね!大学教授のお父様が中国の歴史家司馬遷の『史記』に書かれた言葉「桃李不言下自成蹊(とうりものいわざれども、したおのづからこみちをなす)」、意味は「徳のある誰からも慕われる人」になって欲しいという父の願いと、四字熟語の『桜梅桃李(おうばいとうり)』は「自分らしさを大切に」という母の願いから名づけられたそうです。ちなみに読みは「とおり」だそうです。

百花(ももか)

『百花繚乱(ひゃっかりょうらん)』様々な種類の花が色とりどりに咲き乱れる様子のこと。才能あふれるお子様に育ってほしい方に。

万里(ばんり、まり)、一空(かずあ、いちあ、いそら)

『万里一空(ばんりいっくう)』目的、目標、やるべきことを見失わずに励む、頑張り続けること。

宮本武蔵が長年の修行で到達した精神的境地で、著書の「五輪書」では「山水三千世界を万理(里)一空に入れ、満天地とも攬(まとめ)る」と動揺せずに冷静であることが望ましいという心の持ちようを説いた。「どんなに遥か遠くまでいっても、空は1つしかない。すべてのものは1つの世界にとどまっている」の意味から。

目標に向かって頑張ってほしい願いが込められます。

颯(そう、ふう、はやて)、爽(そう、さわ)

『英姿颯爽(えいしさっそう)』きりっと引き締まって、いかにもりりしく勇ましいさま。きびきびとして勢いのある様子。

颯爽とさわやかな男性に育ってもらいたい願いを込められます。

悠(はるか、ゆう)

『悠々自適(ゆうゆうじてき)』
俗世間の諸事にわずらわされず、のんびりと日々を過ごすこと。悠々自適。
「自適」は自分の心のままに暮らす意。

あくせくせず、のんびりと育ってほしい。苦労しない人生を送ってほしいという願いを込められます。

天真(てんしん、てんま)

『天真爛漫(てんしんらんまん)』
飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。生まれつきの素直な心そのままで、明るく純真で無邪気なさま。▽「天真」は純粋な性格、「爛漫」は自然のままに輝き現れる様子。

天真爛漫に、元気よく育ってほしい願いを込められます。

流星(りゅうせい)光(ひかる、こう)

『流星光底(りゅうせいこうてい)』
流星のように一瞬の間きらめく光。もと、勢いよく振り下ろす刀剣の閃光せんこうを流星にたとえていったもの。「底」はここでは、下の意。

勢いのある、かっこよく、男性らしく育ってほしい願いを込められます。

花鳥(かとり)、風月(ふつき)

『花鳥風月(かちょうふうげつ)』
自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画などをたしなむ風流にもいう。

自然を愛する優しい子に育ってほしい願いを込められます。

春花(はるか、しゅんか)、秋月(あづき)

『春花秋月(しゅんかしゅうげつ)』春の花と秋の月。春に咲き乱れる生き生きとした花々や、秋の夜にかかる名月の澄んだ美しさをいう。

春の生き生きと咲き乱れる花のように育ってほしい、秋の月のように美しく育ってほしい願いを込められます。

雪月(ゆづき)、風花(ふうか、かぜか)

『雪月風花(せつげつふうか)』四季折々の自然の美しい景色のこと。また、それを見ながら、詩や歌を作ったりする風流なさまのこと。

自然を愛する優しい子に、詩や歌を愛する子に育ってほしい願いを込められます。

八起(やおき)

『七転八起(ななころびやおき)』

転んでも何度でも立ち上がる子に育ってほしい願いを込められます。

有言(ゆうげん)有実(ゆうみ、ありみ)

『有言実行(ゆうげんじっこう)』

有言実行できる、有能な子に育ってほしい願いを込められます。

月歩(つきほ)

『日進月歩(にっしんげっぽ)』日に日に、絶えず進歩すること。進歩の度合いが急速であること。

ぐんぐん成長してほしい願いを込められます。

 

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