【0円おもちゃ♪】どんぐりと小石と空き容器でマラカス

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どんぐりがたくさんあったのでヤクルト…のそっくりさん容器で0円マラカスを作ってみた

寒い季節になりましたね。息子のやんた(2歳)と散歩に行くと、秋から落ち始めたどんぐりが公園や道の脇の植木の下など、至るところに、そりゃもうたくさん…たっっっくさん落ちています。いつもやんたはそのたくさんのどんぐりを見るやいなや拾い始めて、もう当分の間ずっとずーーっと拾い続けるんです。

短期間のうちに引っ越しと帰省を詰め込んだおかげで、東京で拾ったどんぐり、私の実家の中国地方で拾ったどんぐり、そして福岡で拾ったどんぐりと…どんぐりの標本が作れるのでは?!というほどどんぐりを集めに集めていました。東京のどんぐりだけは、実家にてばぁばがベビーカーを畳んだ時に全部落としてしまい(ベビーカーの後ろのカゴに入れていた)手元にはなくなってしまいましたが…。

そして、福岡へ来てから一番近くの公園へ行くと、そこはもう今まで見たことない程のどんぐりスポットだったのです…!

毎日毎日、その公園へ散歩へ行くとそこでどんぐりを拾い続け、ベビーカーの後ろ下についているメッシュのカゴにはどんぐりがパンパン。一体、この大量のどんぐりどうすればいいの?と頭を抱えていました。しかしどんぐりをよくよく見てみると、ツヤツヤしていてきれいだし可愛い。これでなにか作れないかな?と思ったのが始まりです。

どんぐりや小石とヤクルトのプラ空き容器でマラカス作り準備編

 

用意するもの…どんぐりや小石、ヤクルトやヤクルトに似た飲み物の空きプラ容器、マスキングテープ

1,どんぐりや小石の準備

まずは、お子さんとのお散歩の途中で、どんぐりをたくさん拾ってきましょう

小石も良い音がします。持って帰ってきたら、ビニール袋などに入れて数日冷凍庫の中へ。

大事なポイントです。これでどんぐりの中の殺虫できたり芽が出ないようになります。暖かくなるころに、家の中に紛れ込んでいたどんぐりから虫がうねうね出てきて阿鼻叫喚という事態が避けられます。

数日後、冷凍庫からどんぐりを取り出し、ざっと洗い、乾かします(小石も)。もちろん先に洗って乾かしからでもOKです。

これで、どんぐりと小石の準備完了!

2,ヤクルトのプラ容器を用意する

ヤクルトやヤクルトっぽい飲み物のプラ空き容器が出来たら捨てないで、中を洗い、フタもきれいに取って乾燥させておきます。

3、マスキングテープ

お好きなマスキングテープを準備!

どんぐりと小石とヤクルトの空きプラ容器のマスカラ 作り方編

1,ヤクルトの空きプラ容器にどんぐりや小石を好きなように入れます。

入れすぎるとスペースが無くなって音が出づらいので気をつけて調整してくださいね。

どんぐりも小石も大好きな息子は大はしゃぎでした。

カラカラ音が出るので楽しかったみたいです。

しかし、興奮しすぎて遊び始めてしまったので、以後のマラカス作りはほぼ私がやりました。笑

2,マスキングテープでフタをするように1周まわしながら止めます。

そして、十字になるようにもう1周マスキングテープで止めます。その次は、真ん中と下の凹んでいない部分にもマステを巻いて止めます。できあがり!なんと簡単!※写真参照

カラカラシャカシャカ音を出して楽しんでくださいね!

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